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小笠原諸島

小笠原諸島は東京から見て南に約1000Kmの島々。伊豆諸島よりさらに南です。

小笠原諸島の地図 人の住んでいる島は、父島、母島、硫黄島、南鳥島で、人が暮らしているのは父島と母島です。硫黄島、南鳥島は自衛隊・気象庁・海上保安庁の方々が業務で常駐しています。

小笠原諸島の観光地は、父島、母島が中心になります。空港は無くアクセスは船舶のみ太平洋の大海原に浮かぶ離島。

この小笠原諸島は、世界遺産にも登録された自然豊かな環境があり、山には貴重な固有種、海には美しい珊瑚や熱帯魚、一年中イルカが泳ぎ、クジラも子育てにやってくる、多彩な魅力に溢れた南国の楽園。

この島々でしか見られない生き物など、特異な歴史と文化、豊富な自然。行こう! 小笠原!!

■注意点

キャンプおよび野営は大切な自然を守るため、村内全域で禁止です。宿泊する場合は必ず宿泊施設を予約しましょう。

携帯電話はNTTドコモは父島・母島の両島で可能ですが、auやソフトバンクは母島では圏外となります。

また、冬でも日焼けに注意が必要で、一方、12月〜5月頃は朝夕の寒さ対策も必要です。

●各島の特徴など

島名人口役場住所
○父島(ちちじま)2,000東京都小笠原村父島字西町
東京から948km。
アクセス:竹芝桟橋より定期船「おがさわら丸で25.5時間(2等23,590円)
特産品:島ハチミツ、島塩、薬膳島ラー油、パッションフルーツ
現地交通:観光バス、乗り合いタクシー、レンタカー、レンタバイク、兄島海中公園
名所旧跡:ジニービーチ、小港海岸、小笠原ビジターセンター、南島、南島
レクレーション:ドルフィンスイム・ウォッチ、ホエールウォッチング、ダイビング、釣り、シーカヤック、アウトリガーカヌー
○母島(ははじま)450東京都小笠原村母島字元地(母島支所)
父島から南に50km。
・アクセス1:父島から客船で2時間(2等4,400円)
・アクセス2:貨物船「共勝丸」は月に2〜3回の運行で3時間(2,000円)
・特産品:パッションフルーツ
・現地交通:乗り合いタクシー、レンタカー、レンタバイク、レンタサイクル
・名所旧跡:脇浜なぎさ公園、石次郎海岸、ロース記念館、鮫島展望台、小剣先山
・レクレーション:ドルフィンスイム・ウォッチ、ホエールウォッチング、ダイビング、釣り

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