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文京区観光スポット

文京区区位置の地図 文京区は東京都23区の中央北寄りにあり、明治より夏目漱石や森鴎外、宮沢賢治等の著名な文人・学者・政治家が多く集まった地域である。

この文京区は出版・印刷、先端医療が盛んで、大規模病院が多く、東京ドーム、講道館(柔道)、東京大学などがあります。

また、音羽の森や六義園、後楽園、小石川植物園など歴史ある広大な日本庭園がいくつも残されています。

文京区は昭和22年(1947年)に当時の小石川区と本郷区が合併した区で、江戸時代から多くの文化人の足跡があることや、学校の多い地域あることから文京を区名としたとの事です。

区分名称住所
庭園六義園(りくぎえん)東京都文京区本駒込6丁目16-3
現在の六義園は都立の庭園ですが、そもそもは、徳川五代将軍・徳川綱吉の側用人・柳沢吉保が、自らの下屋敷として造営した大名庭園です。「六義園」の名称は、古今和歌集の序文ある「六義」(むくさ)という和歌の六つの基調を表す語に由来するそうで、六義とは、3つの体裁「風」「雅」「頌」と、3つの表現「賦」「比」「興」のことです。3月下旬に正門近くの枝垂桜と11月下旬〜12月上旬の紅葉のシーズンは日没後のライトアップが行われ、庭園にふさわしい魅力あるライトアップで人気のスポットです。
史跡湯島聖堂(ゆしませいどう)東京都文京区湯島1丁目4-25
湯島聖堂は、5代将軍徳川綱吉によって建てられ「日本の学校教育発祥の地」とされています。そのため、合格祈願のために、参拝に来る受験生が多く訪れます。受験生の人気は合格祈願の鉛筆にあるようです。がんばれ受験生!
邸宅鳩山会館(はとやまかいかん)東京都文京区音羽1丁目7-1
鳩山会館は音羽御殿(おとわごてん)とも呼ばれ、内閣総理大臣を務めた鳩山一郎の邸宅を記念館として公開したものです。 鳩山会館は鉄筋コンクリート造の洋館で、各所にハトやミミズクなど鳥をモチーフにした装飾が施されています。
博物館オルゴールの小さな博物館東京都文京区目白台3丁目25-14
オルゴールの蒐集家・研究家の名村義人さんが1983年に自宅を開放し開館した博物館です。見学には3つの有料コースがあり、博物館コース、演奏会コース、館長コースとなっています。尚、ショップのみは入館無料です。
博物館日本サッカーミュージアム東京都文京区本郷3丁目10-15
日本サッカーミュージアムは2002年のFIFAワールドカップ日韓大会の開催を記念して建てられたサッカーの博物館です。 2002年ワールドカップに関する資料・展示を中心に過去から現在までの展示を行っています。サッカーファンには人気の観光スポットです。
庭園小石川後楽園(こいしかわこうらくえん)文京区後楽1-6-6
現在の小石川後楽園は都立の庭園ですが、そもそもは江戸時代初期に水戸徳川家の江戸上屋敷内につくられた築山泉水回遊式の日本庭園(大名庭園)です。この小石川後楽園は、草木や花、自然をとともに安らぎを感じる都会のオアシスで、歴史・文化やたくさんの植物が、東京の美しい四季に親しむことができます。
植物園小石川植物園(こいしかわしょくぶつえん)東京都文京区白山三丁目7番1号
小石川植物園は、植物に関する様々な研究を行っている東京大学の施設です。そもそもは江戸幕府によって開園された、小石川御薬園(こいしかわおやくえん)で、当時、薬になる植物を育てる目的で作られたものです。旧小石川養生所の井戸、ニュートンのリンゴ、メンデルの葡萄、公開温室、精子発見のイチョウ、精子発見のソテツ、震災記念碑、甘藷試作跡、分類標本園、薬園保存園、日本庭園、ハナショウブ園などがあり、一度は行ってみたいスポットです。

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