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中央区観光スポット

中央区位置の地図 中央区は東京都23区の中央にあり、日本橋・八重洲・築地・月島・銀座等と言った街があります。

面積は東京23区の中では台東区に次いで2番目に小さい区です。

区域の西側は江戸時代には日本橋や京橋など下町として栄えた地域であり、東側は同時代からの埋め立てによって出来た地域。

現在、中央区は行政上、日本橋、京橋(銀座・築地などを含む)及び月島の3地域に区分されています。

この中央区は、昭和22年(1947年)に当時の日本橋区と京橋区が合併して誕生した区で、現在の東京23区である東京市のほぼ中央に位置することから名づけられたそうです。

区分名称住所
名所日本橋(にほんばし)東京都中央区日本橋1丁目1
日本橋は、徳川家康が征夷大将軍になった年に、木橋で初架。日本橋たもとには、5街道の出発点や魚河岸があり、活気にあふれた界隈で、浮世絵に多く描かれています。現在のルネッサンス式石橋は、明治時代に開架。国の重要文化財に指定されています。
施設明治座(めいじざ)東京都中央区日本橋浜町2丁目31−1
明治座は東京で最も長い歴史がある劇場で、創業は明治6年。創業140周年記念して、記念チケットの発売や記念公演が目白押しです。明治座のある浜町界隈で人気の観劇みやげは、浜町チーズ。小判型のチーズケーキは、健康志向で、しっとりとした口当たりと評判です。
庭園浜離宮恩賜庭園(はまりきゅうおんしていえん)東京都中央区浜離宮庭園
浜離宮恩賜庭園は、特別史跡、特別名勝に指定されています。江戸時代を代表する大名庭園。潮入り回遊式築山泉水庭は、海水を取り入れ、潮の満ち干きで変化のある池、景色を楽しみます。四季の花が咲き、野鳥が訪れる庭園は、都会のオアシスです。
名所佃島(つくだじま)東京都中央区佃1丁目
佃島は、隅田川下流域の砂州に築島されました。摂津国佃村の漁師が保存食として作り始めたのが佃煮。現在も、江戸時代から伝統を引き継ぐ3軒の佃煮屋があります。歴史のある佃島には、江戸三大囃子(はやし)の住吉神社例大祭や都の無形文化財に指定されている盆踊りが伝承されています。

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