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台東区観光スポット

台東区位置の地図 台東区は東京都23区の北東寄りにあり、江戸時代を通じて、東京で最も古い市街地のひとつです。

浅草にある浅草寺は建立1400年の歴史があります。

江戸時代は町民文化である元禄文化が発展し、明治期からは美術館や博物館が建築され、東京芸術大学などアートの発信地ともなっています。

関東大震災(1923年(大正12年))や第二次大戦にも焼け残った浅草橋界隈の問屋街などにはいまだ大正、昭和初期の街並みや風情が残っています。

台東区は1947年(昭和22年)当時の下谷区と浅草区が合併して誕生しています。

台東区の由来は、下谷区と浅草区とも由緒ある土地のため名称に悩み、都知事の案により上野の高台の「台」と、上野の東側にある下谷と浅草の下町を連想する「東」を組合わせ「台東区」としたそうです。また、台東にはめでたい意味もあるそうです。

区分名称住所
公園隅田公園(すみだこうえん)東京都台東区隅田川沿い
隅田公園は、日本さくら名所100選のひとつ、桜の名所です。徳川吉宗が、庶民にも花見ができるようにと開放しました。隅田川に架かる吾妻橋から、桜橋の約1キロメートルに渡る300本以上の桜並木。屋形船や水上バスから、対岸の桜を眺めるのがおすすめです。
動物園恩賜上野恩賜動物園(おんしうえのどうぶつえん)東京都台東区上野公園9−83
上野恩賜動物園は130周年を迎え、新しい施設「ホッキョクグマとアザラシの海」ができました。水と氷の回廊と称された屋内観覧通路は、頭上のアーチと床がガラス張り。動物と人とのつながりを体感できます。上野のホッキョクグマは、オスのユキオとメスのレイコ。レイコは、国内最高齢のホッキョクグマです。
名所谷中霊園(やなかれいえん)東京都台東区谷中7丁目
谷中は、上野と本郷の谷間に位置することが名の由来。谷根千(やねせん)のひとつで、山の手の一画でありながら下町情緒が残る界隈です。谷中霊園は、多くの著名人が眠る桜の名所。都の文化財に指定された五重塔跡は、下谷生まれの小説家、幸田露伴の作品のモデルになりました。
庭園旧岩崎庭園(きゅういわさきていえん)東京都台東区池之端1丁目3−45
旧岩崎庭園の現存する洋館、和館の一部であった大広間、ビリヤード室などの旧岩崎家住宅は、重要文化財に指定されています。竣工したのは、旧三菱財閥創設者の岩崎弥太郎の長男、岩崎弥助。関東大震災時には、近隣の市民に開放されました。現在は、都立公園として公開しています。

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