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墨田区観光スポット

墨田区位置の地図 墨田区は東京都23区の北東部にあり、押上・業平橋地区に高さ634mの地上デジタル放送用タワー東京スカイツリーがあります。

墨田区は、昭和22年(1947年)3月15日にそれまでの向島区と本所区が一つになって誕生した区で「墨田区」と名付けられました。

隅田川堤の通称「墨堤」の呼び名の「墨」と、「隅田川」の「田」からの名付けられたものです。

「隅田」を推す意見が多かったのですが、当時「隅」という字が当用漢字になかったために使うことが出来なかったそうです。

区分名称住所
寺院回向院(えこういん)東京都墨田区両国2丁目8−10
回向院は、江戸時代の三大火(さんだいび)のひとつ、明暦の大火の無縁供養塔として建立。義賊(ぎぞく)ねずみ小僧次郎吉が眠ることでも有名です。回向院の境内は勧進相撲(かんじんずもう)で賑わい、大相撲の発祥となり力塚が奉納されました。
博物館江戸東京博物館(えどとうきょうはくぶつかん)東京都墨田区横網1丁目4−1
江戸東京博物館は、江戸城の天守閣とほぼ同じ高さを持つ建造物。江戸と東京の歴史の文化に関わる資料を収集、保存、展示しています。所蔵品の何点かは、国の重要文化財に指定されています。分館の江戸東京たてもの園が、桜の名所 小金井公園にあります。
公園大横川親水公園(おおよこかわしんすいこうえん)東京都墨田区 大横川(北十間川〜堅川)
大横川親水公園は、大横川を埋め立て整備された親水公園です。総延長は約1800メートル、面積は約64平方メートル。北十間川の業平橋詰には、船型の公園事務所があります。船上から地面までの滑り台は、人気のスポット。
庭園向島百花園(むこうじまひゃっかえん)東京都墨田区東向島3丁目18−3
向島百花園は、江戸時代発祥の都立庭園です。百花園は、四季百花の乱れ咲く園と云う古典に由来。新梅屋敷、花屋敷と称され、園内には多数の野草が植えられています。春の梅、秋の七草や萩などが特に有名で、国の史跡および名勝に指定。隅田川七福神の福禄寿を祀(まつ)っています。

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