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北区観光スポット

北区位置の地図 北区は東京都23区の北部にあり、明治通り、環七通り、環八通り、中山道、本郷通りという幹線道路が通って比較的便利な地である。

北区の呼称には飛鳥、赤羽、東北、城北、京北などがあったらしいが、東京23区の北に位置することから北区となったそうです。

区分名称住所
公園飛鳥山公園(あすかやまこうえん)東京都北区王子1丁目1−3
飛鳥山公園には、3つの博物館(北区飛鳥山博物館、紙の博物館、渋沢資料館)があります。飛鳥山公園は、明治時代に日本で最初に指定された公園。広重の浮世絵「飛鳥山北の眺望」に描かれた名所です。春は、桜の花見。夏は、滝浴(たきあ)み。秋は、紅葉狩と虫聞き。冬は、雪見。と四季折々を感じることができます。又、日本資本主義の父と称される渋沢栄一邸がありました。現存する当時の建造物は、国の重要文化財に指定されています。
神社王子稲荷神社(おうじいなりじんじゃ)東京都北区岸町1丁目12−26
王子稲荷神社は、狐で有名な関東稲荷総社。境内には、落語「王子の狐」の舞台になった狐の穴跡があります。広重の浮世絵「王子装束ゑの木大晦日之狐火」は、現在、大晦日の恒例行事「王子狐の行列」に伝承しています。年始めの三が日と2月の午(うま)の日は、国認定重要美術品の額面著色鬼女図(がくめんちゃくしょくきじょず)絵馬を公開しています。2月の午の日は、初午祭の縁日にあたり、火防け凧守(ひよけのたこおまもり)をいただけます。
建造物旧岩淵水門(赤水門)きゅういわぶちすいもん(あかすいもん)東京都北区志茂5丁目42−6
旧岩淵水門は、水門の赤色から赤水門と称します。大正13年から昭和35年まで、荒川と隅田川を仕切っていた水門で、荒川か流域の生活を洪水から守っていました。水門としての役目を終えてからは、推薦産業遺産、東京都選定歴史的建造物に指定。旧岩淵水門近くには、荒川赤水門緑地があります。
施設浮間ヶ原桜草圃場(うきまがはらさくらそうほじょう)東京都北区浮間2丁目30
浮間ヶ原の桜草の群生は、江戸時代初期には全国に知られるほど桜草の名所でした。徳川家康も、度々浮きが原に足を運び、桜草を愛(め)でていた云われています。浮間ヶ原桜草圃場は、古来から愛され続けてきた桜草を後世に残すために、平成元年に完成。毎年、桜草が開花する4月中旬に、一般公開をしています。

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