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江戸川区観光スポット

江戸川区位置の地図 江戸川区は東京都23区の東側にあり、地名は、区の東側を南北に流れる江戸川に由来します。

はじめ区名としては「松江区」が検討されていたが、松江の名前があまり知られていなかったことと、反対する町村が出たことから、区の東端を流れる江戸川に因み「江戸川区」としたそうです。

尚、コマツナ(小松菜)は江戸川区が発祥の地として知られ、現在の江戸川区小松川で将軍の吉宗が鷹狩りの際、見たことのない菜入りの汁を食し、「小松菜」と命名したことに由来するそうです。

区分名称住所
史跡一之江名主屋敷(いちのえなぬしやしき)東京都江戸川区春江町2丁目21ー20
一之江名主屋敷は、一之江新田の名主を代々務めてきた田島家の屋敷です。主屋(おもや)は再建されていますが、屋敷林や堀を廻らした屋敷構えは創建当初、江戸時代初期の様子を伝えます。一之江名主屋敷の敷地と建物の一部を一般公開していますが、事前の申し込みが必要。問い合わせは、江戸川区教育推進課文化財係03−5662−7156
天然記念物善養寺 影向きの松(ぜんようじ ようごうのまつ)東京都江戸川区東小岩2丁目24−2
影向きの松は、善養寺の境内にある樹齢600年以上の繁茂(はんも)面積約900平方メートル(272坪)日本一の黒松です。松の根元の幹周り4、5メートル、高さ平均3メートル、幹を支えるための支柱は82本です。平成2年に新日本名木100選に選ばれ、平成23年に、国の天然記念物に指定されました。
史跡旧小松川文書庫(元江戸川区役所文書庫)東京都江戸川区小松川3丁目公園内
旧小松川文書庫は、昭和20年の東京大空襲で火の海と化した中、焼け残りました。戦火の傷痕(きずあと)を止める文書庫を歴史的遺産として、後世に語り継ぎます。戦争の惨禍(さんか)を再び繰り返さないために、世代を結ぶ平和の像と共に、旧小松川文書庫は立ち続けます。
名所北原白秋の歌碑東京都江戸川区北小岩8丁目23−19
北原白秋の歌碑は、白秋が若き日を過ごした北小岩、八幡神社に建てられています。「いつしかに 夏のあわれとなりにけり 乾草小屋の 桃色の月」白秋は、大正5年初夏から約1年を北小岩の乾草商富田家の離れで、新しい生活を始めました。離れから夕餉(ゆうげ)の支度をしている紫色の煙を見て、紫烟草舎(しえんそうしゃ)と名付けたと云われています。紫烟草舎は千葉県市川市里見公園に移築され、当時の面影を現在に伝えています。

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