スポンサードリンク

板橋区観光スポット

板橋区位置の地図 板橋区は東京都23区の北西部にあり、1932年(昭和7年)、東京府北豊島郡板橋町、上板橋村、志村、赤塚村、練馬町、上練馬村、中新井村、石神井村、大泉村の9町村が東京市編入により合併され板橋区となりました。

その後1947年に現在練馬区になっている区域の一部を分離して現在に至っています。

江戸時代には旧中山道の板橋宿がありそれが区名になっているそうです。

鎌倉時代には「板橋」の地名があったことが「延慶本平家物語」という軍記に記載があるそうですが、由来についてはの史料はなく、中山道が石神井川を横切る地点にかけられた木の橋を“板橋”と呼んだからとする説があるそうです。

区分名称住所
名所板橋(橋の名)東京都板橋区仲宿-本町間
板橋は、旧中山道(鎌倉街道)の仲宿付近の石神井川に架かり、都営三田線の板橋市役所駅と板橋本町駅の中央に位置する。板橋の欄干の中程に並ぶ道標には「距日本橋二里二十五町三十三間」と記されています。桜並木の名所として有名な石神井川の板橋は、平成15年に板橋十景のひとつに選ばれました。
史跡志村一里塚(しむらいちりづか)東京都板橋区志村1丁目12/小豆沢2丁目16
志村一里塚は、江戸時代にお江戸(日本橋)から3番目に築かれた中山道の一里塚です。一里塚は2基一対として、全国に整備されましたが、現存する一里塚は希少で、都内では、板橋区志村と北区西ヶ原のみです。志村一里塚と西ヶ原一里塚は、共に国の史跡に指定されています。
寺院松月院(しょうげついん)東京都板橋区赤塚8丁目4
松月院は、南総里見八犬伝に登場する千葉介自胤のモデルとなった千葉自胤(ちばよりたね)が、墓所として寺を開いたと云われ、境内の宝物館には、千葉自胤の寄進状が保存されています。江戸時代末には、砲術家(ほうじゅつか)高島秋帆(たかしましゅうはん)が、日本最初の西洋式砲術と洋式銃陣の公開演習を行った際に、松月院に本陣(作戦本部)を置きました。公開演習が行われた地は、高島秋帆の名から高島平(板橋区)と称されています。
名所東京大仏東京都板橋区赤塚5丁目28
東京大仏は、昭和52年(1977)に乗蓮寺(じゅうれんじ)に建立された阿弥陀如来座像(あみだにょらいざぞう)で、高さ13メートル、重さ32トンの青銅製。奈良の東大寺、鎌倉の高徳院に次ぐ大きさの東京大仏は、日本三大大仏のひとつです。乗蓮寺は都市計画により板橋区仲宿から赤塚に遷座する際、悲惨な戦災、震災が起きないようにと願いを込めて東京大仏を造立しました。

スポンサードリンク

ページトップへ

サイトMENU

観光スポット

観光エリア

シーズン

特集スポット

トピック(topic)

スポンサードリンク

東京23区

サイトMENU

Copyright (C) 2009-2016 東京観光ガイドマップ All Rights Reserved.