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荒川区観光スポット

荒川区位置の地図 荒川区は東京都23区の中央からやや北東にあり、1932年(昭和7年)南千住・三河島・尾久・日暮里の四つの町が一つになって荒川区が誕生しました。

荒川区の北東部を流れる隅田川は、昭和39年までは荒川と呼ばれ、これが区名になっています。

尚、隅田川はこの荒川下流部の白鬚橋あたりからの呼び名だったそうです。

現在の隅田川は北区にある荒川放水路との分岐点となる岩淵水門から下流を指します。

区分名称住所
沿線風景都電荒川線東京都荒川区 三ノ輪橋〜荒川遊園地
東京都内で唯一走っている都電、荒川線は、平成23年(2011)に開業100周年を迎えました。三ノ輪橋から早稲田(新宿区)までの全長12、2キロメートル(30駅)。荒川区内は13駅、4キロメートルです。始発駅の三ノ輪橋前広場には、約40種類のバラが植えられています。都電荒川線沿線には、140種1万3千余株のバラが植えられ、日本観光協会主催の花の観光地づくりの大賞を受賞しています。
施設荒川ふるさと文化館東京都荒川区南千住6丁目63−1
荒川ふるさと文化館は、荒川区に関する考古、歴史、民俗資料などが展示、公開しています。荒川区低地の町屋四丁目実揚(まちやよんちょうめみあがり)遺跡から発掘されたのは、古墳時代の土器や木製井戸枠などです。又、荒川ふるさと館では、匠(たくみ)の技(わざ)に出会えます。荒川区には、多くの無形文化財、伝統工芸技術保持者がいらっしゃいます。指物(さしもの)ラシャ切り鋏(はさみ)鍛金(たんきん)木版画彫(もくはんがほり)摺(すり)などの実演、展示が楽しめます。
公園ドナウ広場東京都荒川区南千住4丁目ー1
荒川区は、オーストリア共和国ウィーン市ドナウシュタット区友好都市提携記念に、ドナウ広場とドナウ通りが造られました。ドナウ広場は南千住駅東口に位置し、広場内のブロンズ像はドナウの調べと名付けられ「荒川区とドナウシュタット区の永遠の友好を願って」と記されています。ウィーン市ドナウシュタット区には、東京通り、荒川通りが造られました。
旧跡千住製絨所煉瓦塀(せんじゅせいじゅうしょれんがへい)東京都荒川区南千住6丁目43
千住製絨所(せんじゅせいじゅうしょ)は、明治12年〜昭和35年に操業していた被服生地製造の官営工場です。日本最初の工場跡地は、荒川総合スポーツセンターが建造。国内繊維及び被服産業に多大なる貢献をした千住製絨所は、煉瓦塀(れんがへい)が当時を偲(しの)ばせるのみです。

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