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足立区観光スポット

足立区位置の地図 足立区は東京都23区の北東部にあり、繁華街としての北千住駅近辺は江戸時代には、日光街道と奥州街道の第1宿「千住宿」として栄えた宿場街でした。

この足立区は武蔵国の足立郡が1878年(明治11年)に南北に分かれた南足立郡の10ヶ町村が前身です。

「足立」の由来は、@もと万葉仮名で「阿太知」だったものを諸国郡郷名著好字令により置き換えたとする説と、A日本武尊または坂上田村麻呂が立てるようになったという伝説や、B「葦立ち」の転じたものとする説の諸説があるそうです。

区分名称住所
施設東京芸術センター東京都足立区千住1丁目4−1
足立区の夜景スポットと云えば東京芸術センター。東京スカイツリーと東京タワーを同時に望めます。東京芸術センターは、北千住駅から徒歩7分にある22階(高さ92、5メートル)建ての超高層ビル。最先端文化芸術創造拠点として、平成20年度土地活用モデル大賞審査委員長賞を受賞しました。最上階の天空劇場は、400名を収容できる眺望の素晴らしい多目的ホール。フランス料理レストランや住宅兼事務所、ハローワーク足立、フィットネスクラブなど官民一体となった複合施設です。
公園伊興遺跡公園(いこういせきこうえん)東京都足立区伊興4丁目9−1
足立区は、昔々深い海の底にありましたが、気候の変化により海面が後退し、小高い土地を形成しました。1700年前頃から、足立区西北部の毛長川沿岸で、人類が生活できるようになりました。足立区西北部の遺跡発掘により出土された品々が展示されているのが伊興遺跡公園です。伊興遺跡は、弥生時代末期から古墳時代、平安時代の遺跡が出土されました。伊興遺跡公園には、古墳時代の竪穴式住居を復元し、展示しています。
公園元渕江公園(もとふちえこうえん)東京都足立区保木間2丁目17−1
イルミネーションが煌(きら)く光の祭典で有名な元渕江公園です。最寄駅の竹ノ塚駅から元渕江公園までの約1、2キロメートル(徒歩約10分)の街路樹は、光の欅並木(けやきなみき)に変身。元渕江公園の光の祭典は、2011年に10回目を迎えました。東京都内の自然木では最大級のメインツリー8本を中心に、ハートのオブジェやトナカイなどが煌きました。
施設足立市場(あだちいちば)東京都足立区千住橋戸町50番地
千住の魚河岸・足立市場は、東京都内で唯一の水産物専門の中央卸売市場です。敷地面積は、約4万2千平方メートル。取り扱う水産物は、大物(鮪類)8%、鮮魚30%、冷凍食品や塩干(えんかん)加工品62%。より新鮮な魚を提供できるようにと温度管理ができる低温卸売設備が完備されています。足立市場は、食堂と物販売場(関連事業棟)の利用ができます。仲卸売場の見学は自由ですが、警備員詰所で手続きが必要です。おすすめの見学時間は午前8時〜午前10時頃。詳細についての問い合わせは、03−3879−2750足立市場協会。

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